日本語教師の小部屋

「社畜」には夏休みなんか必要ないって?!

皆さん酷暑ですが、省エネはされていますか?
私はエアコンは苦手なのですが、今年は流石にエアコンなしで仕事をするのは厳しいので、窓を少し開けたままでエアコンを微風モードでつけています。
出窓の網戸には絶滅危惧種のミンミン蝉がへばりついて、腹の底からおもいきっり声を絞り出して鳴いています。
1週間に1度ブログをアップしてきましたが、訳あって少しお休みをいただいていました。
当たり前ですが、気づくとランクが!!‥‥。
それでも、お訪ねくださっている方々がおられ、感謝、感謝です‥。

さて、毎回養成講座で新たに受講生様をお迎えするたびに、一度は聞かれる質問があります‥。
それは、「この仕事を辞めたいと思ったことはありますか?」です。
たぶん常勤専任で同じ場所にず~といたとしたら、そんなこともあったかもしれませんが、
非常勤講師はある意味根無し草なので、嫌ならオサラバできて、
辞めたいけど辞められないなんてジレンマはあまり感じたことがありません。
ですが、ものには限度というものがあるので、皆様も「これはブラックだ」とお感じになったら、ご自身の勘を信じて他をあたられたらいかがでしょうか?

卒業していかれた元受講生様方からいろいろなお話を伺います。
時折、ブラックな話が出て、「この業界もブラックなんだな~」と思うことが多いです。
たとえば、面接に行ったら、「とにかく人が足りないから明日にでも来てくれ」、「共有教材はないから適当に作ってください」とか言われ、ブラックそうなので辞めたというお話も‥。

最近日本語のレッスンで、台湾から来た留学生さんが、「日本人というと『過労死』『社畜』というイメージがあります」と言っていました。

確かに、香港で日本語を教えていたとき、事務方や学生が、「日本語学科以外の学科は夕方5時にでもなると皆一斉に帰宅してしまうので、オフィスも研究室も真っ暗。静まり返っています。ところが、日本語学科だけは、8時になっても、9時になっても皓皓と蛍光灯がついていて、朝は7時に行くとまだ蛍光灯がついている!いったいいつ家に帰っているのか?皆独身で家族がいないんじゃない?と皆で噂しあっています。あれを見ていても、日本人は本当にくそ真面目なんだと実感します。」と言っていましたっけ。
かくいう私も、「社畜」にはなり下がりたくなかったのですが、ネイティブしかできないことがあって頼りにされて??いたので、朝は7時に研究室に入り、晩御飯を食堂で食べた後、また研究室に戻り、ふつうに夜9時までは自分の研究室にいました。
試験関係はなぜか週末にあったので、週末はなしで、そのまま翌週が始まるなんてこともザラでした。
日本から研究会で発表してくださる先生でも来られると、自腹で接待、食事に、カラオケ、帰宅は深夜を回り、最後の最後までお付き合いをさせていただき、2、3時間の仮眠で職場に行くこともしばしばでした。
夏休みも似たり寄ったりのハードスケジュール!!

他の学部の先生方は、夏休みの初日から最終日までどこで何をしているのやら、さっぱり‥いわゆる雲隠れです。
夏休み中は連絡が全く取れないなんてことはふつうでした。

日本語の場合は、仕事は終わっていても、非常勤講師であっても、いつまでも常勤からメールが来て、仕事納めはいつになるのかわからないうちに、また新学期が始まってしまう所もあるとか‥。

香港では、労働基準法に実効性があるので、非常勤講師は教壇に立つ以外は仕事をさせられません。
なので、時間外、ましてや出講日以外の日まで、非常勤講師に仕事のために出勤させて教材を作らせたり、毎週コースのための無給の話合いをさせたりしたら、訴えられます。
そうした違法行為が起きないように、非常勤講師のための講師控室はそもそもありませんでした。

「社畜」になっても保障・保証は全くありません‥。
非常勤講師の皆様、ご自身のお身体とご家族を大切にしましょ!

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「本当ですか?」「確かに‥」は鬼門ですよ~


子どもの頃、お盆に本家のお墓に行くと、決まって蚊の集中攻撃を受けて、ボコボコになるのは私でした。
養成講座で講義をしている時も、1クラス30人近く受講生様がおられるにもかかわらず、食われるのは私だけ。
親切な方が蚊よけスプレーを教壇の下に吹き付けてくださった日から蚊に食われなくなったので、決して気のせいなどではなく、確かに蚊はいたのだと思いました。
他界した祖母がよく、「蚊が素通りするようになったら、あの世からお招きがある」と言っていましたっけ‥。
お盆が近くなると、その言葉を思い出します。

さて、言葉についてですが、寿命が長~いものがあるかと思えば、すぐに消えてしまうものもありますね。
流行語に至っては、生まれては消えの繰り返しで、特に若者言葉の新陳代謝の激しさにはすごいものがあります。
いつもついている「相槌」も、気づいたら、流行を追っていたなんてことがあります。

ある外国語を教えておられる中高年の語学教師が、ある日、ため息をつきながら、こうおっしゃいました。
「昔は、こちらが講義で話しているとき、学生の「相槌」は『そうですね。』とか、『はい』だったものですよ。ところが、最近は、『そうなんですか?!』、続けて、『確かに』『なるほど』ですよ。年下の、しかも学生から、こちらが専門を話しているのに対して、『そうなんですか?!』と言われると、疑いをさしはさまれているようで気分が悪いですよ。挙句の果てに、年下の学生が、年配の私のような教師に対して『確かに~』『なるほど~』ですよ。どちらが教師かわかりゃしない。こんな「相槌」を打たれると、馬鹿にされているような気がしますよ。」

その話を伺っていた私は、「そうなんですか?!」と愚かにも同じ「相槌」を打ち、
その先生のお気持ちに対して「確かに~」と、ヘマの上塗りのように「相槌」を打ってしまいました。

そこで初めて私自身も、「そうですね」の「相槌」の代わりに、無意識に「本当?」「そうなんですか~」を連発していることに気づきました。
「確かに‥」も口癖のように言っていました。
そう言われてみれば、私の周囲の人たちも、さかんに「本当~?」「確かに‥」を連発しています。
この「相槌」は、もう流行語の一種となっているとしか思えません‥。
(「確かに~」と相槌を打ちたくなりませんか?笑)

今後は、年上の方とお話をするときには、「確かに」「なるほど」などの「相槌」使用は気をつけましょ!と強く思いました。

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テロかと思った「オー、マイ、ガッド!」

兼任講師の身の上ですから、この時期は授業やら採点やらで飛び回っています。
過労というか疲労というかピークです!
養成講座の受講生様の中には420時間コースの授業を受けながら、お仕事をされている方ももちろんいらっしゃいます。
ビジネスパーソン、OLの方々は土曜日などの週末のコースを受講されています。
が、中には平日日中は養成講座で学ばれ、夜はバイトなので、「今日は爆睡してしまうかもしれませんが、爆睡したらすみません‥」と事前に律儀にことわって出席される方も‥。
伴に大変な日々です。

毎年夏と冬の直前に半期・1年のコースが終了し、大量の留学生を送り出します。
同じように接しているつもりでも、教師も人間ですから、特に別れが悲しいと感じる学生さんがいます。
今年は不思議な年で、例年よりその思いが強く、自分がそう感じると、学生さんもそう思うようで、授業最後の日は何やらとても感動的でした。
送別会に出られないと言うと、涙ぐむ学生がいたり、手作りのキーホルダーやストラップを手渡してくれたり、1年も前に教えた学生がチョコット・ギフトを届けにきてくれたり、学生さんたちからたくさんの手紙やカードをもらいました。
それらは今仕事机の上にコンモリ置いてあります。
「そんなふうに山積みにしていないで、夏休みに入ったら、ボードにでも貼り付けたら?」と子どもに言われました。

そんな感動的な日の前後に、びっくりするような出来事が起こりました。
授業のベルが鳴ってからかなり時間がたったころ、カツカツと廊下を歩く足音。
ずいぶん遅刻したもんだと思いつつ、板書していると、隣の教室のドアを閉める音。
その音が消えるや否や、男子学生のものすごい雄叫びが聞こえてきました。
ワー、ワオー、ガーという腹の底から出している怒りのこもった叫び声でした。
叫び声は日本語に聞こえなかったので、とうとうこんな所にもテロリストか?!と‥。
アメリカ、ヨーロッパから来た留学生は顔が引きつり、「オー、マイ、ガッド!!」。
そして、感心なことに、次に、「怖い~!何~!」と日本語で。
(映画ではよく聞くものの、教室で欧米系の学生全員がこのフレーズを言ったのは初めて聞きました)
私もエライコチャ!と思い、教師として責任があるので、立ち上がったまま氷ついている学生たちを落ち着かせた後、ドアをそっと音を立てないようにして開け廊下に出て、忍び足で隣の教室のドアのガラスから教室の中を除きました。
すると、男子学生が教師に向かって叫ぶというか吠えていました。
これは大変なことになったと思い、教室に脱兎のごとく戻ってから、学生に荷物をまとめさせて、玄関ロビーの下の階に移動させました。
女子学生は震えあがって顔色が悪く、私も心底怖かったです。

ヨーロッパから来た学生が、「日本の大学はセキュリティーが甘いです。入口でチェックしないから、だれでも入れる。ヨーロッパでは入口でIDをチェックするので、そういう意味では日本より安全です。」と言っていました。
ISのテロのことが話題に出て、日本の大学もヨーロッパの大学に倣って、もっとセキュリティを厳しくすべきだという意見が出ました。
2016年はテロの年と言ってもいいくらいで、ヨーロッパ各国がテロの被害にあっている今、日本の大学にはセキュリティをもっとしっかりやってほしいものです!

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「キレて」「キレられて」!の受難


夏は、働いている人たちにとって受難の季節ですね。
毎日、疲れが取れずにまた朝を迎え、あたふたと朝食を流し込んで、じりじりと照りつける太陽を受けて駅まで歩き、込んだ電車に体をねじ込み、立ち続けて、また電車から吐き出されての繰り返し‥。
日本人の通勤は、本当に大変だと思います。
そのせいか、駅のホームや電車の中でよく「キレて」いる人たちを見かけます。

よくよく観察すると、よく「キレて」いるのは中高年。
「キレられて」いるのは若年層が多いような‥。

今週朝、すんごいバトルを見てしまいました。
60代くらいのオヤジさんが、車内に響き渡るようなだみ声で、「オイ!押すなよ!押すなら、すみませんとか一声かけろよ!」と、20代後半くらいの若者を怒鳴りつけています。
(若人はわざと押したのではなく、たまたま腕がぶつかってしまっただけです)
若人ははじめ無視をきめこもうとしていたようでした。
すると、オヤジさんは、さらに大きな声で、「この田吾作(死語かと思っていました~)!返事をしろ!押すなと言っているだろ!」と執拗に言い続け、若人の鼻先まで顔を近づけて威嚇していました。
人間も威嚇するときは、猫や犬と同じで、顔を近づけるんですね!
ついには、若人が「うるさい!いい加減にしろ!田舎者が~。」
オヤジさんは「田舎者がどうした!俺は田舎者だってことにプライド持っているんだ!」
若人が「しつこいんだよ!顔を近づけるなよ。ジジイ!」と言うと。
オヤジさんは「ジジイのどこが悪い!俺はジジイってことにプライドを持っているんだ。この田吾作!(30年ぶりに耳にしました)」と延々と同じフレーズを繰り返して、威嚇し続けていました。
車内で本格的なバトルが始まらないうちに、別の車両に移ろうかと(私は)考えていました。

すると、バトルが始まって4駅目で、若人が下車。
ホッとしたのもつかの間、ドーンというすごい音がしたかと思うと、オヤジさんが車内に投げ出されたバンザイ状態の格好で倒れていました。
降りたように見せかけて、若人は車外から思いっきり、車内のオヤジさんをタックルして、また下車したのです。
オヤジさんはムクっと立ち上がると、若人のいるホームへ降りて、2人は本当の殴り合い。
そこへ、白髪の中高年の男性が間に入って、「いい加減にしなさい!」と言っていました。
こんなことがきっかけで時々死者が出ますが、夏は特に、皆一様にカリカリしているので、通勤の時間帯は怖いと思います。

日本で留学生のバトルは目にしたことはありませんが、中国に留学生していた時、びっくりしたことがあります。
学校主催の京劇見学のバスツアーが企画されたことがありました。
韓国人の学生が20分ほど遅刻してきたので、バスの中で中国人教師が注意すると、いきなりその学生はその先生を数回殴ったのです。
「キレた」のは学生、「キレられ」たのは教師です。
学生が教師を殴る!
しかも、儒教の国韓国、上下関係に厳しい国の学生が!と驚きました。
発達した大胸筋がTシャツの上からもわかるような体躯の日本人と中国人の学生が咄嗟に止めに入らなければ、大変なことになっていたかもしれません。
学生は本気で殴っていたからです。それは吊り上がった目つきからわかりました。
教師の額は腫れあがり、大きなコブができていました‥。
注意されただけで殴るなんて、よほど虫の居所が悪かったのでしょうか?
ちなみにその教師は評判がいい教師で、恨まれるようなタイプではありませんでした。

電車といい、バスといい、乗り物は逃げ場がないので、ある意味かなり危険な密室です。
皆さん、くれぐれも気をつけましょ!

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鮮魚は確かに「レアリア」ですが‥

今週もまた、養成講座の受講生様の数人が半年・1年間のコースを修了されていきました。
1年で4つの異なったコースを教えていますが、週一とはいえ、1年間もごいっしょすると、何か肉親に対するような感情が芽生え、寂しい気持ちで一杯になります。
これまで留学生もたくさん送り出してきましたが、養成講座の受講生様とのお別れとは、ちょっと違う感じがします。
受講生様とは、授業外で、いろいろなご相談を受けたり、プライベートなお話をしたりすることもあるからでしょうか?
このままずっとお話をする機会を持てたら、などとありえないことを妄想してしまうこともあります。

さて、初級を教える時、必要な教材としてレアリア(実物教材)があります。
初級の場合、学生の既知語彙が少ないですから、言葉で説明するより、レアリアを示したほうがいい場合が少なくありませんね。
文字教材もいいですが、レアリアを使うと、臨場感の演出ができて、楽しい授業となります。
色彩、形状の視覚的な刺激を与えられることから、記憶保持にも役立ちます。
同じようなトーンの授業が続いていくと、学生さんにα波が出てしまいます(笑)。
なので、レアリアで授業を活性化し、インパクトを与えるのはいい方法だと思います。

ただ、印刷物の場合は気をつけないといけませんね。
よくよくチェックしておかないと、とんでもないものが写り込んでいることもあります。
私が教師になりたての頃、海外の初級レベルのコースで、モノの名前を、フラッシュ・カードによるリピートではなく、実物に近いものでやったことがあります。
単に「雑誌」という語彙を繰り返すより、視覚的に面白いものがいいと考え、ある週刊誌の表紙を出したところ、スポーツ新聞系のちょっと刺激的なフレーズ(察してください)が書いてあって、学生が爆笑したことがありました。
男子学生が多かったので、特に受けたのだと思いますが、受けすぎました。
当時教えた学生からは、今でも「あの時は大爆笑だったよな~」とからかわれます‥。

先週、地元のスーパーに行った時、40代くらいのアメリカ人(アクセントがアメリカでした)が、30代の日本人の女性といっしょに、たくさんの幼稚園生、小学校低学年生が入ってきました。
ぞろぞろ、ぞろぞろ、総勢20人以上はいたと思います。
アメリカ人の教師は、野菜を指して、自分が英語で言ってから、子どもたちにリピートをさせていました。
そこまでは、ちょっと人数が多くて、迷惑だと思っている人もいるだろうという程度のレベルでした。
子どもが幼かった頃に受けていた英会話の授業を思い出して、懐かしい感じで見ていました。

そのレッスンは、野菜コーナーで終わっていたらよかったのですが、それが鮮魚、鮮肉コーナーまでも続きました。
教師は、鮮魚を手に取って、子ども全員がリピートし終わるまで手に持ち続け、そしてまた元の場所に戻し、また次の鮮魚を手に持って‥。
チルドコーナーのものは、鮮度が命だと思うのですが、それも手にしっかり握って、また戻して、を繰り返していました。
戻された魚はもう鮮魚ではありませんね。
欧米では、もしこういったレッスンをやるとしたら、スーパーの管理者に事前に許可を得る必要があります。
というか、許可とまでは行かなくても、日程とやることの説明をするのが常識です。
その際、商品を手に取って、またもとに戻すという行為はNGでしょう。

確かに、これは本当のレアリアを使用したレッスンではありますが、売り物をレッスン教材に使ってはいけませんね。
少なくとも、彼が握った鮮魚(お寿司じゃない!)は、食べたくないですよね。
今は、食中毒の時期ですから、なおさらです。
みなさんこんな実物レッスンはされないとは思いますが、気をつけましょ!

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Author:mandarin826
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日本語教育、日本語教師養成教育に従事し、日本語教育関連の書籍を執筆しています。現在は初級~上級日本語、スキル別日本語の他に、ビジネス日本語、文章・口頭表現、翻訳などを教授しています。欧米、中国を中心とした海外日本語教育に従事してきた経験を活かし、日本国内だけでなく、海外で日本語を教えたいとお考えの方々と役立つ情報をシェアしていきたいと思います。

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